あなたがこのページをご覧になっているということは、あなたはきっと、今の現状に満足できず、「もっと福祉の道を究めたい」「困っている方を何とか助けたい」と真剣に考えられている、とても前向きな、向上心のある方だと思います。

社会福祉士の資格は、福祉系の国家資格ではもっとも有名な資格の一つですね。

社会福祉士の資格は、福祉系では数少ない国家資格ですので、取得すれば

  1. 勉強した知識や経験を使って、今までよりもっとクライエントを助けることができる可能性が高まる
  2. 国家資格取得者ということから、クライエントはじめ世間から一定の信頼を得やすい
  3. 社会福祉士会など専門職団体の交流が増え、さらに自分のスキルを高めることができやすくなる
  4. 就職、転職に有利になる。職場によっては資格手当が出る場合がある

などなど、様々なメリットが考えられます。
福祉の仕事や、介護の仕事に就いたり、これから就職しようと思っているあなたにとって、ぜひとも取っておきたい資格ですね。

しかし、この社会福祉士の資格ですが、いざ試験を受けようと勉強を始めた途端、とんでもないことにあなたは気づいたのではないでしょうか?
例えば、

  • 「こんなに広い範囲のどこから勉強を始めたらいいか、見当もつかない!」
  • 「こんなに覚えることがあるなんて、試験までに覚えられるだろうか?」
  • 「本屋さんに行っても、たくさんの参考書や問題集がありすぎて、どれを使ったほうがいいのかわからない!」

といった、不安や疑問などです。
特に、最も焦りや不安が深刻で、解決する方法がわからないことの一つが

  • 「試験範囲が広すぎて、いったいどこから手を付けていいのか、勉強する順番がまったく見当もつかない!」

ということではないでしょうか?

安心してください。
実は、テキストを書いた私も専門学校時代は同じように不安でたまらなかったのです。

申し遅れました。
わたくしこのサイトを運営しております、社会福祉士の木塚 大成と申します。

社会福祉士 木塚大成社会福祉士 証明

今から10年ほど前、私は1冊の社会福祉士受験勉強用テキストの販売を始めました。

その名も

「たった1冊の参考書を使って、7日間で奴隷のような社会福祉士の勉強から解放される方法」

たった1冊の参考書を使って、奴隷のような社会福祉士の勉強から開放される方法というかなり長い、そしてちょっと変わった名前のテキストでした。

このテキストは、社会福祉士の勉強を始めるとき、あなたをはじめ本当に多くの受験生が感じる

  • 試験範囲が広すぎてどこから勉強を初めていいか分からない
  • 受験勉強がなかなか続かない
  • テキストを読んでもどこがポイントかよく分からない
  • 過去問題集を解くといいとよく聞くが、どの過去問題が重要なのか分からない

などの多くの不安や疑問について、解決の手助けになるようにと、渾身こめて作ったテキストでした。

早いもので、あれから月日が経ち、おかげさまでたくさんの方に購入いただきました。

また、同時にYouTubeで始めたポイント解説ビデオも、とても多くの方にチャンネル登録ししていただきました。

YouTubeのポイント解説チャンネル  https://www.youtube.com/user/cswjyuken

テキストは、535人の方に購入いただき
YouTubeチャンネル登録者は1282人に、
再生回数はのべ34万1000にのぼりました。(2019年3月15日現在)

本当にありがたいことです。

この「たった1冊の参考書を使って・・・」は、この新しい教材を販売する前まで、コンスタントに売れ続けておりました。

この「たった1冊の参考書を使って・・・」のテキストでも、十分社会福祉士の勉強方法がわかるのですが、やはり年数が経った現在、このテキストでは十分に説明できなかった部分も出てきたのも事実でした。

特に、テキスト購入者の方からご要望が多かったのが、

「社会福祉士の試験勉強の考え方や受験テクニックはよくわかったのだけど、実際に勉強するとなると、どこから手を付けていいか迷ってしまう。」

とか

「本当に自分にあった具体的な勉強の順番がわからない」

というご相談でした。

そこで、あなたをはじめ受験生にとって最も知りたい部分の

「より具体的な勉強方法とは?」
「勉強を始めたいけど、どんな順番でどこから始めたらいいの?」

というご要望に応えるべく、ここ数年ほど、より具体的に、簡単でわかりやすい勉強方法を常に探し求めていました。

そして、試行錯誤の上ようやく納得できるレベルまでまとめることができました。
それが、2014年に販売を開始したテキスト第2弾

「科学的な法則を使って、社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法」

科学的な法則を使って社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法というテキストでした。

前回の「たった1冊の参考書を使って・・・」のテキストが、社会福祉士の勉強の要点・アウトラインを詳しく説明したのに対して、2段目のテキストは、より具体的に、より実践的に、よりシンプルに勉強する方法について詳しく解説しているテキストになってました。

しかし販売しているテキストが2種類になり、どちらを手に入れたほうがいいか、分かりづらくなったのも事実でした。

そこで、「たった1冊の参考書を使って、、、」と「科学的な法則を使って社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法」の内容をまとめ、さらにわかりやすく動画にまとめたのが、今回販売する

「科学的な法則を使って社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法 動画講座」
もちろん、2020年(第32回試験)対応版です!

になります。

サンプル動画はこちらです

この講座では、今まで販売してきた2冊のテキストの内容をさらにわかりやすく再編集し、わかりやすく動画に編集しています。

この動画講座を観ることで、勉強方法から当日の試験の解き方までトータルでの勉強方法がわかるようになっています。

元魚屋さんの私がなぜ、合格できたのか?実は私もスムーズに合格できたわけではありませんでした

魚こう書いていると、あなたは私が最初から福祉の世界に入りスムーズに合格できたように思うかもしれませんね。
しかし、実は私は最初から福祉の仕事をやろうと思っていたわけではありませんでした。

学校の専門は福祉とは全く関係ない農学部でしたし、最初に就職した仕事は、流通関係の、しかもスーパーの鮮魚部門(いわゆる魚屋さん)でした。

もともと実家が商売をやっていることもあり、鮮魚部門での対面販売では、自分の魚の知識や、調理方法などをご説明することで、お客さんがとても喜んでくれるのがうれしく、充実した毎日でした。

しかし、ある日、魚をさばいていると、今でもなぜだかわかりませんが、「福祉の仕事がしたい!」という心の声が聞こえてきたのです。

それまでは、福祉の仕事にはほとんど関心がなく、中学の交流行事で近くの特別支援学校にボランティアに行ったことぐらいの経験しかありませんでした。

しかし、多分「もっと、直接人にふれあう、助けることができる仕事がしたい」という欲求がだんだんたまってきていたのではないかと思います。

決断するまでは、いろいろと調べたり悩んだりしますが、こうと一度決めてしまったら、行動が早いのが私で、その日の帰りすぐに帰り道の書店で福祉関係の本を早速買い集めました。

今のように、ネットが普及していない時代だったので、書店しか情報源がなかったのです。

いろいろと調べていくうちに
「どうも、福祉関係で有力な資格は社会福祉士らしい」
ということがわかったのです。(そのころは、まだケアマネジャーや、精神保健福祉士の資格はありませんでした)

実は、このとき、今の職場を辞めて福祉の仕事に就くと心では決めていたのですが、今まで学生時代をはじめ全く福祉にかかわっておらず、ボランティアで阪神大震災に行ったくらいという経験の自分には、就職のための武器が何もないことに気づいたのです。

今のように転職が当たり前の時代ではなく、ようやく転職することも生き方の一つだと思われ始めた時代でしたので、やはり転職はとてもリスキーなことでした。
ましてや、まったく異業種の分野に転職するなど、普通は考えられないことでした。

しかし、時間が経てば経つほど、「福祉の仕事をしたい」という欲求は膨らんでいくばかりです。
そこで、まず戦略をたてることにしました。

今からアルバイトや、ボランティアで福祉関係の経験を積む方法もありましたが、いかんせん年齢が29歳と30代になろうとしていました。

「今から経験を積むには、少々遅いのではないか?」そう思った私は、福祉の仕事の実績や経験はないけれども、その仕事をやりたい意欲は人一倍あります。だから、勉強はしてきましたという、確実な証拠を持てば、就職に有利ではないかと作戦を立てたのです。

そのために、社会福祉士という国家資格を取ろうと決心したのです。

年齢も29歳だったこともあり、できるだけ最短ルートで社会福祉士を取得できるコースを探しました。
その結果、最短コースは1年間専門学校に行って受験資格を取ることだとわかりました。

そのことがわかった時点でも、まだ入学者の募集があっていましたので、受験申込書を提出し入学試験を受けました。迷い

試験当日の午後に面接試験があったのですが、その際試験官から

「あなたは、もうすぐ30歳になりますね。年齢を考えると、社会福祉士の資格をとっても現実的に年齢を考えると就職がないかもしれませんよ。」
という質問がありました。

確かに私はそのとき29歳でしたので、先程も書きましたが、その当時転職するにはかなり不利な年齢でした。

しかし、福祉の仕事をどうしてもしたいという思いだけは人一倍あるという自信がありましたので、こう答えたのです。

「確かに、年齢のことはよく分かっているつもりですし、受験するまで考え続けました。
しかし、私はこう思うのです。
心からわき出てくる確かな思いと、それを行うための確固とした実行力があれば、ほとんどのことはかなうのではないでしょうか。
私は、福祉の道に行きたいという強い思いもあり、今こうして試験を受けるということを実行しています。
ですから、就職できないことはないと思いますし、仮にすぐにはできなかっとしても、できるまで努力すると思います。」

幸い、結果的には入学試験に合格することができ、社会福祉士資格を取得することもできたのですが、卒業式の打ち上げの際、面接で質問をされた先生に、

「私の面接のこと覚えてらっしゃいますか?
あのとき、本当に私の就職は難しいと思われてあの質問をされたのでしょうか?」

と初めて尋ねたのです。

すると先生は、
「年齢的に厳しいのは確かでした。しかし、実は木塚さん。それ以上に私はあなたの熱意を、本当にやる気があるかどうかを知りたかったのです。
あの時、あなたが返答に困ったり、私の言う通りだと返答したら落ちていたかもしれませんね。」

と言われたのでした。

さらに先生は、受験テクニックや、勉強時間の多さなど、学習に関することも確かに大事なのだけど、それ以上に本人のやる気、本当に合格したいかという熱意が最後に合格を決める踏ん張りどころで、大きな要因になるということを話されたのでした。

さて、晴れて29歳にして専門学校生になった私は、学校の近くにアパートを借り、意気揚々と受験勉強を始めました。

しかし、入学式初日で渡されたテキストを見て、愕然としてしまったのです。

驚きなぜなら、目の前には、分厚いテキストが、15教科(旧カリキュラムでは15科目でした)分あったのですから、、、

入学は4月で、試験は1月ですから、この15科目をたったの10ヶ月たらずでマスターしないといけないのです。

さらに実習が1か月以上あり、それを考えると、1科目1ヶ月もかけていられないことが、入学してから分かったのでした。

しかし、今までやってきた仕事を辞め、入学金を貯金から払ってまで入学したのですから、そう簡単にあきらめるわけにはいきません。

勉強

今までの貯金を全て授業料や、生活費に充てていますので、ここでもし学校を辞めてしまうと、
・お金なし
・仕事なし
・福祉の資格、経験なし

の、まさに最悪の状態になってしまいます。

さらに、授業を受け始めて重い現実がのしかかってきました。

今まで全く福祉関係の勉強も仕事もしていないので、授業でポンポン出てくる福祉の専門用語や知識がほとんど分からないのです。

今まで仕事で交わしていた
「今日の売り上げは?粗利は?今月ノルマ達成できるの?」

という会話から、授業では

「利用者、ラポール、インテーク」
と劇的に変わり、頭の中が「???」の状態になってしまったのです。

もちろん、そうはいってもいまさら引き返せないので、授業が終わってからも1日数時間は勉強をやっていたのですが、まったく頭に入りません。
そうなってくると、人間弱気になってきます。
目の前の15冊のテキストを眺めながら、

「入学できたのはよかったけど、自分は本当に合格できるのだろうか?」
「もし、合格できなかったら、来年どうしよう?資格も取れない自分に仕事があるだろうか?」

などなど、どんどんマイナスの方向に気持ちが行ってしまいます。
今だから話せますが、正直寝られない夜も多々ありました。

失敗

そんな不安をずーっと持ちながら、あっという間に夏休みを迎え、いよいよ実習がはじまりました。

実際にあなたが実習に行かれたことがあるならわかると思いますが、実習期間中は慣れない職場や、実習後の日誌の提出等に追われ、疲れ果ててとてもとても勉強する時間はありません。

ただ、実習そのものはとても素晴らしい職員さんに恵まれ、充実した実習でした。

そんな勉強ができないジレンマを抱えながらも、ようやく実習が終わり、残った数少ない夏休みを必死で勉強しました。

朝から夕方まで1日12時間以上勉強した日もありました。

その当時は、今のように冷静に受験勉強の戦略を考える余裕もなく、効率的な学習方法などを考える時間があるなら、とにかく勉強するのみ!という、今思えばほとんど精神論に近い学習を続けていたのでした。

夏休みもあっという間に終わり、専門学校が推薦する模擬試験を初めて受けてみました。
自分としては、あれだけ夏休みに勉強したので、入学当時よりはマシだろうと結構期待していたのですが、、、

結果は、合格ラインギリギリか、それ以下の80点台、、、

心の準備はしていたのですが、やはり現実を突きつけられたときは、点数をを何度も見直したしりて、かなり落ち込んだのでした。
今思えば、いくら点数を見直しても点数は上がらないのに、現実を直視したくなかったのでしょう。

アパートに帰っても、頭の中は勉強より

・夏休み期間のあの勉強はいったい何だったのか?
・1日12時間以上やっても勉強の量が足らないのか?
・もっと勉強しないとだめなのか?
・参考書をもっと買わないといけないのか?
・勉強の方法がまずいのか?
・そもそも自分には福祉は向いていないのか?

などなど、いろんなネガティブな思いが頭によぎりました。

勉強

まだ、勉強方法の戦略など知らない私は、
「きっとまだまだ勉強時間が足らないに違いない。」
最終的にそう判断し、なんとさらに勉強時間を増やしました。

今持っている参考書にワークブックなども追加で買い、手をつけては中途半端で終わり、同級生が別の参考書を使っていたらそれをまた買うという、今思えば不合格にまっしぐら、悪魔のスパイラルのパターンに陥ってしまっていたのです。

合格への戦略がないのですから、時間だけを増やした勉強方法で成績が伸びるはずもありません。

当然成績が上がるはずもなく、2回目の模擬試験でも、80点台とほとんど変化がありませんでした。

ようやく何とか3回目の模擬試験で90点台を取ったのですが、模擬試験を受けるのはこれが最後になってしまい、とうとう、「これなら受かる!」という自信を心からもてないまま、本番の試験に臨むことになってしまったのです。

自信がありませんから、本番の試験も、「これなら大丈夫!」という手応えを全く感じられず、一緒に受けたクラスメートと電車の中でも、互いに無言の時間がしばらく過ぎていったのでした。

ただ、電車を降りるときに
「今日だけは、試験のことを忘れて飲もう!!」
とクラスメイトに言って空元気をだしたのを覚えています。

当然飲みながらでも、心底心が晴れたわけではありませんでした。

幸いにも、結果的には自分は合格することができましたが、今こうして受験生という立場ではなく、専門学校の講師としての立場からあの頃の自分を見てみると、本当に支離滅裂な勉強をやっていたと感じます。

あえて言えば、合格するべくして合格したのではなく、たまたま「結果オーライ」というだけだったのです。

「あの時、最初にもう少し国家試験に向けて効率的な勉強方法を考えていたら、、」
「試験勉強の方法で不安になったとき、実績がある勉強方法の原理や原則を知っていたら」

と今でもとても強く悔やんでいます。

孫子の有名な言葉に
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
とありますが、自分はまさに
「敵を知る努力をしなかった」
のです。

今の自分が、あの頃の自分にアドバイスができるのなら

励ましちゃんとした法則に基づいた方法だから、この順番で、このやりかたで勉強をやっていけば確実に合格ラインに達するから、何も心配することはないよ。」

「しかも、あることだけちゃんとやっていれば、今までの勉強の5分の1の勉強量で大丈夫なんだよ。」

と自信をもって的確にアドバイスできたと思うのです。

こう書くと何か悲惨な専門学校時代だったのではと思われるかもしれませんね。
でも、専門学校では、素晴らしい先生方やクラスメイトとの出会いがあり、とてもとても充実した時間でした。

同窓会では、あの頃のことを思い出して楽しい時間を過ごすことができますし、今でもあの時の頑張ったという経験は自分の自信につながっています。

ただ、試験勉強そのものは、ある程度理解できるレベルになるまでは苦痛以外のなにものでもありませんでした。
だからこそ、もっと効率的な勉強方法を知っていればと思うのです。

卒業後は、10年ほど地元佐賀の障がい者施設に勤め、その後縁あって専門学校生を相手に、福祉系の講義を行う講師の仕事をするようになりました。

専門学校の生徒ではなく、講師という逆の立場で多くの学生さんと接しているうちに、あの頃自分が感じていた受験勉強に対する不安や恐怖、プレッシャーや心配事が、生徒さんも同じように感じているのだということをひしひしと感じるようになりました。

ひらめき

そして、こうやって教える立場になって、初めて冷静に社会福祉士国家試験を分析してみると、国家試験ならではの勉強法・攻略法があることに気づき始めたのです。

 

勉強法・攻略法がないかと常に考えていると不思議なもので、例えば授業中に急にひらめいたり、まったく関係が無さそうに見える本から、これは試験勉強に使えるのでは?と、どんどんアイデアがひらめくようになっていったのです。

黒板

つまり、どうして勉強したらいいかという受験生という当事者の立場ではなく、どうしたらこの部分をわかりやすく分かってもらえるかという、理解してもらう・合格してもらうという、講師の立場になってみて初めてできたことだったのです。

常日頃、どうしたら確実に、しかも効率的に、合格への確実な勉強方法がないものかを考え続け、ノートやパソコン等に書きためていたことを、数年前から授業で実践し始めたのです。

例えば、参考書は1冊厳選した物だけでいい、過去問題は全て解く必要は無い、などなどです。

そうして生まれたのが、私が最初に書いたテキスト「たった1冊の参考書を使って、7日間で奴隷のような社会福祉士の勉強から解放される方法」だったのです。

おかげさまでこの「たった1冊の参考書を使って、~」のテキストは、販売終了直前まで、コンスタントに売れ続け、販売総数535人になりました。
本当にありがたいことです。

また、その後始めたYouTubeでのポイント解説動画は、チャンネル登録者数 1282人、再生回数のべ34万1000回にのぼっています。(注)2019年3月15日現在

しかし、先程にも書きましたが、この「たった1冊の参考書を使って・・・」のテキストでも、十分社会福祉士の勉強方法がわかるのですが、やはり年数たった今、このテキストで説明できなかった部分も出てきたのも事実でした。

さらに、このテキストを販売した後、実際に受験生を長年見てきていると、あることに気づいたのです。

それが、

「本人の学習能力そのものより、はるかに合否を決める法則がある!」

ということでした。

それに気づいたのは、去年の後期の授業の準備を行っているときでした。
数年前から、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)の授業も行っていますが、あなたもご存知の通り、PT・OTともに国家資格ですので、当然国家試験を受けなければなりません。

つまり、社会福祉士と同じく、受験勉強が必要になるのです。
また、PT・OTの試験範囲も社会福祉士以上に膨大な範囲です。

そこで、PT・OT生徒さんたちも、在学中にできるだけ無理なく合格できる方法はないだろうか?
と、思いながら授業の準備を自宅で行っていたのです。

ある程度準備が終わり、コーヒーを飲みながら、ふと、目の前の本棚に目をやると、ある本が目に留まりました。

そういえば、この本はとてもためになったなぁ。
と思いながら、今一度パラパラと読み進んでいると、しばらくしてパッと頭にあることが浮かんだのです!!

ひらめき「そうだ!もしかしたら、この本の中に書いてある法則は、社会福祉・PT・OTの試験勉強にも使えるかもしれないぞ!」

 

そう思った私は、早速この本の法則が当てはまるか調べてみました。
今回ご紹介する新しいテキストにもその結果を具体的な数字で書いていますが、それこそ嘘のようにピッタリと当てはまったのです!
その時の感動は今でも鮮明に思い出すことができるくらい、衝撃的でした。

逆に、あまりにもその法則にピッタリと当てはまっていたので、最初は、その結果を疑うほどでした。
でも、エクセルで計算していますので、計算間違いという事はありません。

「やはり、この法則は普遍の法則だったのだ」

とその法則の素晴らしさに、改めて驚いたのでした。

その法則については今回のテキストで詳しく説明していますが、この法則を試験勉強に当てはめると
「試験勉強という、限られた時間をいかに効率的に使うことができるかどうかが合否の大事なカギである」
ということだったのです。

つまり、本人の能力そのものより、時間の有効な使い方のほうがはるかに合否を決定する決め手になるということだったのです。

想像して見てください。
ここに二人の、社会人の受験生がいるとします。

高校時代はほとんど同じ成績でしたが、A君は何回受験しても落ちてしまい、もう一人のBさんは、一発で社会福祉士の試験に合格してしまいました。

しかも、落ちたA君はお昼休みですら勉強するほど頑張っていたのに対し、合格したBさんは、はたから見ればほとんど勉強しているようには見えなかったのです。

いったい、この二人の違いは何なのでしょうか?
高校までの成績はほとんど変わらないので、少なくとも学習能力の差ではないようです。

もうおわかりですね。
そうです。A君とBさん、二人の合否を分けた違いが

砂時計

「試験勉強という、限られた時間をいかに効率的に使うことができる能力」

だったのです。

高校までは、中間試験などの試験の範囲は限定的で、がむしゃらに勉強しても、そこそこの成績を挙げることは可能です。
私も経験がありますが、あなたも一回は一夜漬けでの勉強をしたことがあるのではないでしょうか?

 

中間試験では、一夜漬けでも大丈夫な場合もありますが、社会福祉士の試験は範囲が膨大で、とても一夜漬けでは手がまわらないのです。

いばらの道のA君と、近道で安心のBさんの違いとは?

ここで典型的な合格と不合格の受験生のパターンをご紹介したいと思います。

 

不合格だったA君は、こんなパターンで勉強していました。

  1. 高校時代のように、試験に合格するには勉強さえすればいいと思っているので、テキストの最初からがむしゃらに勉強する。A君 1
  2. しかし、膨大な試験範囲のすべてを勉強することは到底できず、昼休みも勉強また勉強!それでも、結局試験範囲の半分も終わらずに受験日になってしまい、結果は不合格。A君 2
  3. また、勉強がはかどらないので、常に合格するかどうか自信を持てず、毎日不安の中での勉強になってしまい、その不安を勉強の量でカバーするため、さらにがむしゃらに勉強するという悪循環におちいっていた。

A君 3

というパターンです。

反対に、がむしゃらに勉強せず、でも一発で合格したBさんのパターンは、

  1. 最初に試験範囲のどこが大事なポイントなのかを、しっかり研究する。そして、その大事なポイントに絞って集中して勉強しているので、一日1時間程度の勉強で十分だった。Bさん 1
  2. 学習するポイントを絞っているので、受験日前に大事なポイントを何回も復習できた。復習によって知識がちゃんと身についていたので、受験日でも余裕で解答でき、もちろん一発合格。Bさん 2
  3. また、どこが大事なポイントかがわかっているので、勉強中も常に安心して、自信をもって勉強できた。途中であれこれ勉強方法で悩んだり、不安になったりすることがないので、さらに集中して勉強できるという、とてもいい勉強の循環ができていた。Bさん 3

というように、いわば最少の努力で最大の効果を上げる方法で、勉強していたのです。

どうでしょうか?

この事実から、社会福祉士の資格を取るための、とてもとても大事なことがわかります。
つまり、

「社会福祉士の受験勉強は、いかに限られた時間のなかで、ポイントをできるだけ絞って、そのポイントを集中して学習できるかが合否を決める!」

という事実です。

そのために大事なことは

  1. 膨大な試験範囲から、大事なポイントを見つけること
  2. なぜそのポイントが大事なのかが、ちゃんと証明されていること
  3. 大事なポイントの中から、どの順番で勉強するか、ちゃんとわかっていること

の3つなのです!

つまり、あなたをはじめ受験生にとって最も知りたい部分である

「より具体的な勉強方法とは?」
「参考書によって大事なポイントが違うけど、いったいどれが本当のポイントなんだ?」
「勉強を始めたいけど、どんな順番でどこから始めたらいいの?」

という疑問やご要望に応えることができれば、あなたは自信をもって勉強することができ、合格することができるようになる可能性が格段に上がるのです。

そこで、ここ1年ほど、より具体的に、簡単でわかりやすい勉強方法を常に探し求めていました。

そして、先程も書きましたが、ある法則をきっかけとして、試行錯誤の上ようやく納得できるレベルまでまとめることができました。
それが、2014年に販売を開始したテキスト第2弾

「科学的な法則を使って、社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法」

科学的な法則を使って社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法

というテキストでした!

前回の「たった1冊の参考書を使って・・・」のテキストが、社会福祉士の勉強の要点・アウトラインを詳しく説明したのに対して、2番目のテキストは、より具体的により実践的に、よりシンプルに勉強する方法について詳しく解説しているテキストになりました。
しかし、販売から4年たち、編集時には伝えきれなかった部分もあり、内容に追加をしないといけない部分が出てきました。

さらに、「たった1冊の参考書を使って・・・」で解説していた内容も変更・追加をしないといけない部分多々出てきました。
そこで、「たった1冊の参考書を使って、、、」と「科学的な法則を使って社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法」の内容をまとめ、さらにわかりやすく動画にまとめたのが、今回販売する

「科学的な法則を使って社会福祉士の勉強をどこから始めるか1日でわかる方法 動画講座」

になります。

サンプル動画はこちらです

今まで販売してきた2冊のテキストの内容をさらにわかりやすく再編集し、わかりやすく動画に編集しています。
この動画講座で、勉強方法から当日の試験の解き方までトータルでの勉強方法がわかるようになっています。

あなたは、社会福祉士の試験勉強を始めているか、さあ今から始めようと気合を入れているかもしれません。
しかし、試験勉強を始めた途端、こんな不安や恐怖を感じませんか?

 

  • テキストの内容が多すぎて、一体どこから始めていいかわからない
  • 自分なりの方法で勉強をやっているが、果たして本当に正しい方法なのか、自信が持てない。
  • テキストには、重要と書かれてあるポイントあるが、そのポイントが多すぎて、結局どこが重要なのかがわからない
  • 過去問題集を買ったのはいいが、どの問題から手をつけていいかわからない
  • 過去問題集を最初から解いていたら、試験本番までに半分も解けず結局落ちてしまった
  • どの参考書や、問題集がいいか自分ではわからないので、たくさんの参考書や問題集を買ってやってみたが、どれも中途半端で終わってしまった。

不安

などなどです。

でも安心してください。
わからないのはあなたが悪いのではないのです。

社会福祉士の資格は国家資格です。
国家がお墨付きを付けた資格になるのです。

そんな国家の資格に、そう簡単に誰もが受かってもらっては、正直困りますし資格の価値も下がってしまいます。
そこで、試験を作る立場からすると、試験範囲をある程度広くして、(言葉は悪いですが)受験生をふるい落とさないといけなくなるのです。

つまり、最初からそう簡単に試験に合格できないように作っているのが、社会福祉士の資格なのです。

そうはいっても、実際に勉強するのはあなたです。
同じ勉強するなら、できるだけ最少の努力で、最大の効果を上げたいですよね。

安心してください。

この動画講座を見て、あることを実行するだけで、あなたは次のようなことがわかるようになります。

わかった

  • 社会福祉士の膨大な試験範囲から、どの範囲が重要なのか?なぜ重要なのか?がとても簡単にわかるようになります。
  • さらに、わかった重要な範囲のなかで、どこから勉強すればいいか、その順番が簡単にわかります。
  • なぜ、社会福祉士の試験対策に過去問題集が必須なのかがわかります。
  • たった3つのポイントを見ることで、膨大な種類がある過去問題集のなかから、どれが本当に使えるのかがわかります。
  • 社会福祉士の資格だけではなく、同じ出題形式の精神保健福祉士・介護福祉士・ケアマネジャー・福祉住環境コーディネーターなどの試験勉強にもこのテキストの方法が全く同じく使えます。
  • 試験勉強に欠かせない参考書を選ぶポイントがわかります。
  • 意見勉強の時間をなかなか作れないあなたのために、効率的な時間の使い方がわかります。
  • 試験前日から当日までの注意しないといけないポイントが分かります。
  • 試験本番での、点数を上げる試験テクニックがわかります。
    このテクニックを知っているか知らないかで、少なくとも数点の差がつくことでしょう。

その結果、次のような試験勉強の不安や恐怖から、きれいさっぱりおさらばすることができるのです。

不安

  • テキストの内容が多すぎて、一体どこから始めていいかわからない。
  • 自分なりの方法で勉強をやっているが、果たして本当に正しい方法なのか、自信が持てない。
  • テキストには、重要と書かれてあるポイントあるが、そのポイントが多すぎて、結局どこが重要なのかがわからない。
  • 過去問題集を買ったのはいいが、どの問題から手をつけていいかわからないので、最初から解いているが仕事が忙しくてとうてい全部解けそうにない。
  • 過去問題集を最初から解いていたら、試験本番までに半分も解けず結局落ちてしまった。
  • どの参考書や、問題集がいいか自分ではわからないので、たくさんの参考書や問題集を買ってやってみたが、どれも中途半端で終わってしまった。
  • 子育てや、仕事が忙しくてなかなか勉強する時間が取れない。本当に試験までに間に合うだろうか。
  • 模擬試験では全部解答するのに時間が全く足らなかった。本番で本当に全部の問題が解けるだろうか?

あなたは、このテキストを1日じっくり読むことで、今まで感じていた不安や、頭の中のモヤモヤが一気に晴れるという経験を手に入れることができるのです。

例えば、、、

膨大な試験範囲のどこが重要なのかが、すぐに理論的にわかります。

本当に、社会福祉士の試験範囲は膨大です。
参考書を見ただけで、ため息が出てしまいますね。
でも、安心してください。

この動画講座をじっくり見ることで、この膨大な範囲のなかから、どこが重要なのかが、あることを行うだけで、簡単にわかってしまいます。

分析なぜ簡単にわかってしまうのでしょうか?
それは、ある有名な科学的な法則を使うからなんです。

これが出そうだからとか、なんとなく今までの経験からというあいまいな理論に基づいて重要ポイントを見つけるわけではありません。
科学的な法則にしたがっていますからとても理にかなった方法になります。

知っている人は知っている、とても有名な法則にしたがってあることを行うだけですので、とても簡単に重要ポイントを見つけ出すことができるのです。

しかも、あることは1回きり行うだけです。
あとは、そのあることを行った結果わかった重要ポイントを勉強するだけです。

絞り込んだ重要ポイントのうち、どの順番で勉強すればいいかがわかります

さぁ、あなたは膨大な試験範囲のなかから、試験にとても重要なポイントを絞り込むことができました。

でも、次にあなたはこう思うかもしれませんね。
「重要ポイントを絞り込んだのはいいけど、絞り込んだポイントのどれから最初にやっていけばいいかわからないなぁ」
と。

7つのステップ

安心してください。
この動画講座で解説している7つの簡単なステップを踏むだけで、絞り込んだ重要ポイントから、どの順番で勉強していけばいいのかが簡単にわかってしまいます。

しかも、この順番の決め方もちゃんとした理由に基づいて判断していますので、自信をもって安心して勉強することができるのです。

なぜ、社会福祉士の試験対策に過去問題集が必須なのかがわかります

あなたは、学校の先生やクラスメイト、職場の先輩から、「過去問題集を使って勉強することはとても大事だよ」と一度は言われたかもしれません。

でも、

・なぜ過去問題集を使うことが大事なのか?
・過去問題集の最大の効果を上げる本当の使い方

を教えてもらったことはあるでしょうか?

多分ないのではないかと思います。
もし、教えてもらっているのなら、あなたはここまで読み進んではいなかったからです。

勉強

でも、安心してください。
この動画講座を見ることで

・なぜ過去問題集が大事なのか?
・過去問題集の最大の効果を上げる本当の使い方

がすぐにわかるようになります。

私が専門学校の講師をやり始めてから、あることに疑問を持つようになりました。
過去問題集をうまく使いこなせている受験生と、そうでない受験生との差はいったい何だろう?
という疑問です。

そう思った私は、生徒さんに過去問題集の使い方をできるだけ詳しく聞いてみたのです。
そこでわかったのは、いくら過去問題集を使っても、「ある方法」に基づいて使わないと、時間の無駄になってしまうという衝撃の事実でした。

このテキストでは、その「ある方法」に基づいた、あなたに合った、過去問題集を最大限に使い倒す方法をお教えします。

たった3つのポイントを見ることで、どれが本当に使える過去問題集かがわかります

大事なことなので何度も書きますが、社会福祉士の試験勉強では、過去問題集の活用が合格のカギを握っています。

でも、ネットや本屋さんに行けばたくさんの過去問題集があって、どれを選べばいいかわからないのではないでしょうか?

ネットでの評判を見ても、どの過去問題集が評判がいいのはわかりますが、「なぜ」評判がいいのかを、ちゃんとした理由で解説しているのは、ほとんどありません。

 

3つのポイント

でも、安心してください。
この動画講座で解説しているたった3つのポイントをチェックするだけで、お気に入りの洋服のように、あなたにピッタリとフィットした過去問題集はどれかがわかるようになります。

 

この3つのポイントさえしっかりと押さえていれば、もう過去問題集選びに迷う必要はないのです。

もちろん、私が実際に使ってみて自信をもってお勧めする過去問題集も、このテキストで公開しています。

精神保健福祉士や介護福祉士、ケアマネジャーなどの受験勉強にも使える方法です。

もしかしたら、あなたは社会福祉士の資格に合格したら、さらにステップアップとして、他の資格も手に入れたいと思っているかもしれませんね。

もしそうなら、この動画講座を手に入れようと思っているあなたは、本当にラッキーです。

なぜなら、この動画講座での勉強方法は、社会福祉士に限らず、精神保健福祉士や介護福祉士、ケアマネジャー、福祉住環境コーディネーターなどの他の福祉系の試験勉強にも、まったく同じ方法が使えるからです。

実は、精神保健福祉士や介護福祉士などの他の福祉系の資格は、社会福祉士と同じように

  1. マークシート方式である
  2. 毎年過去問題が公開されている
  3. 過去問題集が販売されている

という、共通の特徴があります。

精神・介護・ケアマネ

この動画講座で解説している勉強方法は、この共通の特徴に当てはまりさえすれば、福祉系に限らず、他の国家資格や民間資格でも全く同じ勉強方法が使える、いわば普遍的な勉強方法なのです。

ですので、例えば社会福祉士の次に、精神保健福祉士の資格を取りたいと思っても、別の勉強方法のテキストを買って新しい勉強方法を覚える必要は全くありません。

このテキストの勉強方法方は、精神保健福祉士や他の福祉系の資格でも全く同じように使えるので、1冊で何倍もの利用価値があるんです!

 

実際に動画講座版以前のテキストをご覧になった方のご感想です。一部伏字となっております。

スマイル

N様

 

今回の内容は、驚きと発見の連続で1度では理解できず3,4回読み返してしまいました。
『●●●●●』の法則・・合格されたり、頭が良いと謂われる方々は、始めから理解して受験されてるのではと思いました。

頭が悪く理解に乏しい私には有り難い情報であり、さらに意欲が湧いてきました。
新しい情報・知識というのは財産だなっと感じております。
この度はありがとうございました。

スマイル

H様

 

今回、テキストを読んでいて、参考になることばかりでした。
今の私は、今年も早くに勉強を始めているのですが、正直なところ、数年勉強をしていても、どこが理解できていて、どこが理解できていないのかがしっかりと把握していない状態で、勉強を続けてしまうため、毎年散々な結果に。

さらに私のいけないところは、頭が悪いとか、高校・大学は推薦で来ていて受験勉強を経験したことがないから、勉強の仕方が分からないと口に出して言い訳をしてしまうところ。
もう一度、勉強を見直したいと思いました。

スマイル

S様

 

過去問題集を買う際のポイントが乗っており、今後、買う予定なので
欲しかった情報でした。
また、今は勉強法に自信が持てていなかったので、これを読んで
勉強法を知ることができて良かったです。

テキストでは●●を●●して勉強する事、●●●●●●の法則などを
知ることができて良かったです。
ちょうど、「あんまり集中できないな…、自分が悪いだけだけどどうすればいいかな…」と
考えていたときだったのでためになりました。実践します。

テキスト得た情報はどれも、国家試験合格に近づける情報であり、わかりやすかったです。
ためになりました。

 

スマイル

M様

 

社会福祉士国家試験対策についてどこが不安なのか、分かりにくいのかを、わかりやすくテキストや特典で説明してくださっていてありがたかった。

自分の不安分野を木塚先生がうまく言語化されていたので、重要なポイントが分かりやすかった。
全体的にうまくまとめられておられたので、1日で読むことができた。
ありがとうございました。

 

スマイル

H様

 

なにから手を付けてよいかわからず、有名な通信講座に手を出しましたが、解説もわからず、ただテキストを送りつけてくるだけで・・・

ご推薦されたテキストをもう少し早く知っていたなら、通信講座は受講しなくて済んだかも??と思ってます。

まあ、でも用語集チェック集などは通勤で使いやすく、活用できるし、せっかく受講してるので、添削や模擬試験などは利用するつもりです。

でも、ご推薦された過去問集と参考書を中心に、●●●●●●の法則を活用し勉強を始めてみます。

 

テキストを読まれた方のご感想いかがだったでしょうか?
今回の動画講座前のテキストでのご感想です。今回の動画講座はさらに内容を充実させています!

さて、ここまで読んで頂いたあなたは、きっと、この動画講座はいったいいくらなんだ?
と思われたかと思います。

動画講座のお値段ですが、前回のテキストの場合と同じくかなり悩みました。
というのも、この動画講座を完成するのに、様々な本や資料を購入し、数年という時間をかけたからです。

巷の有名な社会福祉士受験対策講座などは、だいたい数万円が相場です。
また、社会福祉士などのなんらかの国家資格持っている場合、講師料は1コマ、大体数千円から数万円が相場だといわれています。

ですので、私がこのテキストにかけた時間と労力を単純に計算すると、通常は数万円~十数万円の価格となってしまいます。

しかし、前回のテキストの販売の時と同様に、できるだけたくさんの受験生の方に、社会福祉士の資格を手に入れて、ご活躍して頂きたいと心底思っております。
ですので、あなたが手に入れることができる現実的な額を考えました。

3時間47分というボリューム内容で、なんと

9,870円

でのご提供となります!
それでもあなたは、「ちょっと高いなぁ」と思われたかもしれませんね。

でも、ちょっと想像して見てください。

もしあなたが社会人であれば、1回の飲み会などで5,000円程度は飛んでいくのではないでしょうか。
私は佐賀の田舎に住んでおり公共交通機関が少ないので、帰りは代行タクシーを使います。

飲み会そうすると大体1回で1万円は軽く飛んでしまいます。
2次会にでも行こうものなら、1万円ではとても足りません。

もしあなたが女性なら、ちょっと贅沢なディナーやエステに行けば1回でこれ以上の金額になるでしょう。

今回のお値段は、一生のうち、飲み会やディナーをたった1回~2回だけ減らせば購入できる額にしています。

勘違いしてほしくないのは、毎月減らすのではないということです。
減らすのは、一生のうちたった1回~2回だけなのです。

さらに、飲み会やディナーでは確かにその時は楽しいですね。
私もたまに居酒屋に行くので、その楽しさはよーくわかります。
しかし、食事を食べてしまえば、ビールを飲んでしまえばそれで終わりです。

エステなども、何回も行かないとほとんどの場合、その効果は続かないでしょう。

でも想像してください。
社会福祉士という資格は、一度取得すれば、死ぬまであなたのものです!!

このテキストを手に入れ、最少の努力で一度取得してしまえば、あとは死ぬまで、あなたに有利になるように社会福祉士という資格が自動でせっせと働いてくれるのです。

社会福祉士の資格を手に入れたら、いろいろメリットがあるのですが、現実的に有利になるのが、資格手当です。

すべての職場ではありませんが、資格手当がつく職場もどんどん増えていますし、資格手当がつく職場は一般的に、職員の教育意識が高い場合が多いと言われています。

仮に少なく見積もって、月5,000円程度の手当が新たに付いたとしましょう。
もちろん、職場によっては月数万円の手当てがつくところもたくさんあります。

月5,000円の場合、たったの2か月程度で元が取れてしまいます。
数万円の手当てがつく職場だったら、なんと、あなたは資格をとったその月に、このテキスト分の元を取りかえすことができるのです。

さらに、次の月からはテキストを購入した以上のリターンが返ってきます。
資格手当がなくならない限り、そのリターンは定年まで続くのです。

 

360万

仮に、あなたが30歳だとして、残り30年、1万円の手当が付いたとしたら、1万円×12月×30年=360万円となります。
生涯でなんと360万円もの差が出てくるのです。
しかも、いったん資格を手に入れたらあとは自動的にです。

 

さらに、資格手当以外にも、あなたの仕事においてのステータスが上がるようになるでしょう。
これは私が実際に社会福祉士を取得して初めて分かった事実です。
さらには、今まで以上に幅広い人脈ができる可能性が格段に上がります。

そう考えると、これは車を買ったり何かを食べるたりする「消費」ではありません。
これは、あなた自身への「投資」なのです!!
しかも、元本割れのリスクがある株やFXと違って、投資した分の価格以上の価値が返ってくる確率が格段に高い投資なのです!!

先程投資と書きましたが、投資には当然投資を行う時期というのがありますね。
投資ではチャンスを逃すと、とても大きな損をしてしまいます。

投資の成功のカギは、正しいチャンスが目の前に現れた時、すぐに手に入れることなのです。
もたもたしていると、チャンスはすぐにどこかに行ってしまいます。

私は、せっかくあなたが貴重な時間を割いてこのサイトをご覧になったという、最大のチャンスを逃してほしくありません。

試験勉強は時間との戦いです。
今この瞬間も、試験までに勉強できる時間は砂時計のように少なくなっているのです。

あなたには、今、目の前に2つの分かれ道が開かれています。

 

A君Bさん

一つは、結局このテキストを手に入れず、A君のように不安と自信を持てない勉強方法を続ける道

もう一つは、今すぐこのテキストを手に入れて、Bさんのように正しい理論と法則に基づいた方法で、試験勉強を自信に満ち安心して今すぐ始める道

 

の2つです。
あなたは、どちらを選びますか?

あなたには、このせっかくのチャンスを逃さず、あとの道をぜひ選んでいただきたいのです。

お待たせしました!このテキストは次の方法で手に入れることができます!!

ステップ1

下のリンク先よりサンプル動画をご覧になり、動画があなたのスマホ・パソコン等でご覧になることができることをご確認ください。

ご確認後ステップ3のご説明の下にある「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

 

ステップ2

そうしますと、動画販売ページのご注文画面になりますので必要事項をご記入くださいませ。

ご注文方法はVisa・Master・アメックスのクレジットカード決済、PayPal、ApplePay、AmazonPay(サポートブラウザはこちら)をご利用いただくことができます。
※ApplePayは現在アメックスとマスターカードのみの対応となっております。

ご注文画面でお困りの場合、こちらの「商品の注文方法 よくあるご質問」をご覧ください。

 

ステップ3

決済完了後、ご自身のスマホ・パソコン等で動画講座を御覧くださいませ。
動画講座で使用していますスライドのPDFファイルも同時にダウンロードしてご利用いただけます。動画の内容を確実に理解するためにご利用くださいませ。

カートに入れる

 

ご注意事項
  • 動画講座はネット配信となります。必ずサンプル動画をご覧になって動画講座を視聴できるかどうかご確認ください。
  • ご視聴にはパケット代金・通信代金が別途かかります。Wi-Fi環境でのご視聴をおすすめいたします。
  • 動画講座・PDFファイルはご購入後必ず30日以内にご利用のパソコン等に「ダウンロード」もしくはご視聴されますようお願い申し上げます。 30日以上経ちますと、ダウンロード・ご視聴ともにできなくなりますので、よろしくお願いいたします。
バツご購入できない方
  • 勉強することそのものが嫌いな方

このテキストは、社会福祉士の試験範囲でどこが重要か、どの重要ポイントから勉強を始めたらいいかを、詳しく解説していますが、勉強そのものはあなたがやらなけれなりません。

これは、言葉が悪いですが「身代わり受験」でもしない限り、どんな参考書を買ったり、講座を受けても同じことです。

あなたは全く試験勉強をせず、「誰かが自分の代わりにやってくれないかなぁ」と思っている方には、このテキストは役に立ちませんのでご購入されないでください。

また、私はそんな悪い意味で他人任せの方のお手伝いはできませんし、したくありません。
仮に社会福祉士になられても、そんな方には相談しようとは思いません。

反対に、
「自分では勉強する気力があるし、今までもやってきたんだけど、勉強方法が間違っているかもしれない」
とか、
「勉強方法そのものがよくわからない」
と思っておられるあなたには、このテキストはきっとお役に立てるという自信があります。

  • 浮気が好きな方

これを読んで、ドキッとされたかもしれませんね。浮気といっても、男女間のものではありませんので安心してください。

ここで言う浮気とは、試験勉強の途中で参考書を何冊も買って、別な参考書に乗り換えたり、別な勉強方法をやってしまうという意味の浮気です。

つまり、何か結果が出るまで一定の間、一つのことができない方は、この勉強方法は役に立ちませんので、ご購入はご遠慮ください。

何事も結果がでるまでは、それなりの時間と行動が必要です。
ちょっとやっては、こっちのほうがいいかもという「隣の芝生は青く見える」方は、試験勉強の途中で、別な勉強方法に目が行き、結局どっちも中途半端という結果になるのが目に見えていますので、ご自身のためにもご購入はやめておいたほうがいいです。

Q&A よくあるご質問です

ここでは、あなたが疑問や不安に思うかもしれないことについて、Q&Aでお応えしています。
ご購入前にぜひお読みください。

  1. 本当にどこから勉強していけばいいのかがわかるんですか?
    はい。テキストでは、勉強方法の順番を細かいステップに分けて、解説しています。
    あなたは、説明しているステップ通りにあることを行うだけで、あなたに合ったあなただけの順番がわかるようになっています。
  2. 動画講座はどれくらいの時間ですか?
    動画講座は3時間47分というボリュームです。4時間程度ですので、通勤途中やちょっとした時間で見ることができます。
    休日であれば半日あればすべて見終わる事ができる時間になっています。
  3. 動画講座で説明している勉強方法は、難しい方法でしょうか?私にもわかりますか?
    この動画講座のもとになっている理論・法則は広く公開され、その本はベストセラーにもなっています。
    この広く公開されている理論・法則を私なりに、専門学校の生徒さんにもわかるように、わかりやすく解説していますので、安心して読んでください。
  4. 今まで、勉強をたくさんやってきたのですが不合格でした。このテキストは、勉強をたくさんやる方法を紹介しているのでしょうか?
    実は、私をはじめ大変多くの方が、試験勉強はたくさんやらないと合格しない、勉強の量と合格率は比例すると考えて、がむしゃらに勉強されます。しかし、実は勉強の量と合格率は、必ずしも比例しないことが多いのです。
    以前のテキスト「たった一冊の参考書を使って、~」でも書いていますが、受験勉強はいかに勉強するかではなく、いかに不要な勉強をしないかという、不必要な部分をふるいにかけるということが大事なのです。この動画講座では、どうしたら勉強する必要性がとても高い部分と低い部分を見分け、高い部分を集中してやっていくかを解説しています。つまり、あなたは、この動画講座で、「最少の努力で最大の効果を上げる方法」を手に入れることができるのです。
  5. 試験まで時間が限られているので、少しでも早く見たいのですが。
    この動画講座は、パソコンやスマートフォン、タブレットなどでご覧になる方法になります。
    ご入金をご確認後に、すぐにパソコン等でご覧になることができます。
  6. グーグルやヤフーなどで検索すると、動画講座と同じ内容が書かれてないでしょうか?
    確かに、この動画講座の基になっているなっている理論は、広く公開されている有名な理論です。
    しかし、この理論と社会福祉士の効率的で具体的な勉強方法を結び付けて解説しているサイト・動画を、私は知りません。また、仮にそのようなサイト・動画があったとしても、想像してみてください。
    そのサイトを検索するためにたくさんの時間をかけて、結局見つからなかったり、探せなかったら・・・あなたが検索するのにかけた時間は全くの無駄な時間となってしまいます。また、その方法が私の動画講座の内容と同じかどうかは、結局私の動画講座を手に入れないとわかりません。それなら、この動画講座をさっさと手に入れて、すぐに正しい方法で勉強を始めたほうが、はるかにあなたの貴重な時間を無駄にしないと思いませんか?
    まさにTime is Money!なのです。
追伸

あの「トム・ソーヤの冒険」を書いたマーク・トウェインというアメリカの有名な作家がこう言っています。

「今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことに失望する。」

挫折

また、ある調査によりますと、人は死ぬときやったことを嘆くのではなく、
「あのとき、あれをやっておけばよかったなぁ」
とやらなかったことを嘆く場合のほうが圧倒的に多いのだそうです。

私もあのとき、会社を辞めて社会福祉士の資格を取りに専門学校に行ったことを、少しも後悔していません。

もし、自分の気持ちに従わず専門学校に行っていなかったら、将来死ぬときに
「あの時、自分の心に従って専門学校に行っておけばよかったなぁ」
と、きっと後悔することでしょう。

あなたがこのサイトをご覧になったという事は、目の前に社会福祉士の資格を取ることができるという「やりたいこと」を実現できるチャンスがあるということなのです。

私は、あなたが貴重な時間を割いてこのサイトをご覧になったという、せっかくのチャンスを逃してほしくないのです。

試験勉強は時間との戦いです。
今この瞬間も、試験までに勉強できる時間は砂時計のように少なくなっているのです。

もう一度書きますが、今決断を迷ったら、また来年勉強しなければならないかもしれないのです。
特にあなたが、今までに数回受験されているのなら、同じ勉強法を続けても結局今までと同じ結果になる可能性が高いのです!

「今思えば、あの時さっさと決断してこのテキストを手に入れておけばよかった」
と後悔するのであれば、今決断して後悔しない人生を送りたいと思いませんか?

あなたの後悔しない決断をお待ちしています!

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