ポジティブ(前向き)な思考を簡単に身につける方法とは?

前向き介護・社会福祉士の試験勉強にかぎらず、よほど勉強が好きな人以外は勉強を続けていると、

「また今年落ちたらどうしよう」

とか

「本当にこの勉強方法でいいのだろうか?」

とか、本当にいろんなネガティブな考えが浮かんで来るのではないでしょうか?

その考えを打ち消したり、否定しようとすればするほど、返ってその考えが頭のなかで大きくなってしまう経験はないでしょうか?

実は私も、今でもそんな経験がたくさんあります。
特に自営業になってから、明日の保障は全くなりなりましたので、今でもたまに不安が襲ってくる時があります。
(と言っても会社員だからといって明日の保障があるとは限らない時代になりましたが、、)

しかし、以前と違って今からお話する考え方を実行することで、大分良くなりましたので、シェアしたいと思います。
これは、いろんな本や有料のコーチングカリキュラムを聞いたりして学んだことです。

では、どうしたらネガティブな考え方を減らすことができるのでしょうか?

それは、

「ネガティブな考え方からできるだけ遠ざかる!!」

ということにつきます。

あなたは、あなたが毎日見たこと聞いたことを脳が素直に受け入れ、その考えに染まっていくということをご存知でしょうか?

その脳の働きをミラーニューロンというのですが、恐ろしいことにネガティブな考え方や言葉を聞いていると、知らず知らずのうちにあなたの脳の回路がネガティブな回路の変化していくのです。

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)は霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動するときと、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

ウィキペディアより

よく育児のコツに
「3割叱って、7割褒めなさい」
という名言がありますが、これは叱ってばかりだとミラーニューロンが勝手に、「自分は役に立たない人間なんだ」と思わせてしまうことから来ているんですね。

つまり、毎日「給料が下がった」「仕事たくさんあって、毎日大変だ」「試験勉強がうまく行っていない」などのネガティブな文字・言葉・人に触れ合う回数が増えれば増えるほど、あ・な・たも同じような考えに染まって行くのです(^_^;)

恐ろしいとは思いませんか?

では、どうしたらそんなネガティブな思考から逃れることができるのでしょうか?

それは、最初に書いたように、

「ネガティブなものからできるだけ遠ざかる」

に尽きるのです(^^)

では具体的にはどうしたらいいのでしょうか?

まず最初にやって欲しいのが

新聞、テレビのネガティブな記事をできるだけ読まない!見ない!

ということです。

ほとんどの方が毎日テレビや新聞を見ていると思います。
しかしこちらの記事にもあるように新聞の記事はほとんどがネガティブな記事なのです。

そのネガティブな記事を知らず知らずのうちに読むうちに、あなたの頭には不安がたくさん溜まっていくのです。
ブログの著者も書いていますが、全てを遮断する必要はないですが、少なくともあなたにとってほとんど関係ないネガティブ記事は、あなたにとってなんの役にもたちません。

また、新聞以上に知らず知らずのうちに見てしまっているのがテレビです。
これは、なんとなく見ている場合が多いのでさらにたちが悪いです。

最近のテレビは、ほとんどがバラエティーや芸能人ネタでそのほとんどが前向きな内容とは言いがたいものです。

ですから、テレビは番組をできるだけ選んで見るようにしましょう。
おすすめはNHKの教育番組(Eテレ)です。

「えー、学生が見る番組なんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、教育番組をあなどっちゃいけません!

英語講座などの語学講座以外でも、たくさん興味が引かれる番組がそろっていますよ!
しかも本当にクオリティが高いです。

特に試験勉強では「テストの花道」などは下手な授業より何倍も役に立ちます。
一番のオススメです。
http://www.nhk.or.jp/hanamichi/index.html

さらには、4歳~6歳までの幼児を対象にした「ピタゴラスイッチ」などは大人が見ても十分に面白い番組です。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/pitagora.html

例えば、何度も食べたことのあるタイヤキ。なぜ、タイヤキはいつも同じ形にできあがるのか、不思議に思ったことはありませんか?

タイヤキがいつも同じ形にできあがる裏には、「型がある」という法則が隠れています。この「型」という法則=考え方でできているものは、私たちの身近にいくつも見つけることができます。はんこや版画、たくさんの印刷物、さまざまな工業製品・・・これらはみんな「型」という法則で成り立っており、「型」という考え方を知れば、これらを理解することができます。

ピタゴラスイッチのサイトより一部引用 太線著者

どうでしょうか?
とても4歳~6歳までの幼児に向けた挨拶とは思えません!
大人でもすぐには回答できない、とても示唆に富んだ番組紹介だと思いませんか?
大人でもなかなか説明できないことを幼児向けにわかりやすく解説している番組ですので、仕事や生活、勉強方法のヒントになると思いますよ。

ちなみに、私は新聞は取っていませんし、テレビも1日数十分程度しか見ません。
でも十分人とコミュニケーションできますし、生活に不便を感じたことはないです(^^)

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