介護ロボットが介護を変える?

ロボット昨日に続いて、NHKネタで申し訳ないのですが、先日NHKスペシャルで
「ロボット革命 人間を超えられるか」
という番組があっていました。
ロボットと言えば日本でもっとも有名なのは、もちろん
「ドラえもん」
ですが、(そういえば、昨日ホリエモンが仮出所しましたね。以前のホリエモンと違って、謙虚になり、何よりも激ヤセしていましたね。
健康な食生活が大切というのを改めて思いました(^^))
実物では
「ASIMO」
君(さん?)ではないでしょうか?
ロボット自体は、かなり前からあったようですが、ここ最近は人間型ロボット、いわゆるヒューマノイド型ロボットが主流のようです。

こちらのロボットは、もはやロボットではなく、アンドロイドと言っても過言ではないでしょう。

ではなぜヒューマノイドなのか?
それは、このような産業用ロボットはネジを締めるという、1つもしくは何種類かのことはできても、人間のように複雑な動きができないからなんですね。
専門的なことは私もわかりませんが、いろいろできる事を考えると、人間の形が最も機能的に優れているのだそうです。
つまり、ヒューマノイド型のロボットの完成度が上がれば、そのロボットだけで様々な分野の仕事ができるのですね。
そこで、今活躍が期待されているのが
介護の分野
なのです。
実はもうすでに介護の分野にロボットの技術が応用されているんですね。
まずはASIMOのホンダが
「リズム走行アシスト」という歩行援助装置を開発しています。

これは、歩けない人を歩けるようにするものではないのですが、高齢などで歩くことが苦手になった、散歩をしなくなった方の介護予防に役立つそうです。
また、
CYBERDYNE株式会社(サイバーダイン株式会社)
というターミネーターで出てきた会社と同じ名前の会社!?が実際に
HAL
というロボットスーツを実際にレンタルしています。
実際にはあの大和ハウスが積極的に導入しているようです。
このHALは利用者さんはもちろん、介護のスタッフの介護軽減にも役に立ちそうです。近い将来、自宅でロボットが介護をする日も近いのかもしれませんね。

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