介護福祉士 重要語句解説 アルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症(Alzheimer disease)

認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種である。
日本では、認知症のうちでも脳血管性認知症、レビー小体病と並んで最も多いタイプである。
(ウィキペディアより)

とあります。
いわゆる認知症の1つの種類になります。
試験では、症状の中心症状、各段階での症状が出ていますので、特徴・各段階での症状をしっかり理解しておきましょう。

1)アルツハイマー型認知症の中心症状

・記憶力の低下や判断力の衰えといった 知能障害
・自分の居場所、今日は何日などがわからない 見当識障害

があります。また、先天的にアルツハイマー型認知症になるのではなく、後天的に障がいが現れる、後天的障がいになります。

 

2)各段階の特徴的な症状

・第一期
記憶力低下で始まる。学習障害、見当識障害、感情の動揺などがある。
人格は保たれるので、普段会わない人にはなかなかわからない。

・第二期
記憶力がはっきりと衰える。
また、外出先から帰れなくなる事が多い。徘徊や夜間せん妄も認められる。

・第三期
第二期の症状に加え、小刻み歩行、前傾姿勢(前かがみ)などの運動障害が追加される。

アルツハイマー型認知症の初期症状は、記憶障害で始まることを理解しておきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ